2003年05月18日
楽しみにしていたミーティングに参加してきました。

前日に友人のたかちん(ビート君)と朝6時出発の約束をする。

そして翌日。

奇跡的に約束通り6時に出発。
(普段なら30分遅れると言うのがお約束なのだ)



オープンで心地よく疾走するビート。
私のマシンは前日インタークーラーパイプからの圧縮漏れが起きていたので、今回はそれの耐久テストに持ってこいです。
最近ずっとVIVIOにばかり乗っていたのですが、やっぱりCARAっておもしろい!



途中、たかちんからSOSがあり菊池のメロンドームにて緊急停止。
お腹が直噴になって便所に駆け込むたかちん。



二人でいっぷくしているとカプチーノが一台やってきました。
おそるおそる話しかけてみたらミーティングに行く途中との事でした。
現地で会う約束をして出発。



道中で最後のコンビニでコーヒーブレイクしていると先ほどのカプチの方が過ぎ去っていくのを発見!
すかさず乗り込み、後をついていきました。



無事に現地に到着!
道中のマシンのコンディションは排気温度がピークで750度前後、油温100度、水温90度と全然安定してました。
油温が簡単に120度超えていた以前とは比べ物になりません。
やはりオイルクーラーは効果絶大です。
インタークーラーパイプの緩みも無く一安心。



早めに着いたのですが、すでに結構な台数が集まっていました。
知り合いの方にもまともに挨拶が出来ませんでした。((−−)) ドーモ、スイマセン



サーキット走行を控えたAZ−1たち。
次回もサーキット走行ありなら参加したいと思います。



これはハーフウェイビートのリア周り。
鬼の様な補強&軽量化がされています。



こちらはフロント周り。
匠の仕事って感じ。



そして続々とサーキットへ。
コペンが不参加だったのが残念ではあります。



ハーフウェイのビートはNAにもかかわらず、トップ集団に食い下がっていたのには驚きでした。



ミーティングが始まるまで、イエローのAZ−1オーナーの方と話をしていました。
オートポリスをよく走っているそうで、マシンもサーキット仕様になっていました。
以前はMSウイングを付けていたそうなのですが、さらなる効果を狙ってGTウイングになっていました。
MSウイングもGTウイングも効果を体感出来るとの事でした。
今回はタイヤがツルッパになりかけていたので走行会は不参加でした。



必ずドアを空けておくのはオーナーの儀式です。



しばらくして同サーキット内のミーティング会場へ移動します。

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ABCミーティング 2003



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